日本共産党 仙台市議団ウェブサイト

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ひとり親家庭の就学支度金の貸付 改善されました

(すげの直子議員のFBから転載)

よかったな…と思う瞬間。

「3月議会で先生から指摘があった、母子父子寡婦福祉資金貸付の、修学資金について、運用を改善することにしましたので、ご報告したい」
担当課からご連絡をいただきました✨

高すぎる学費のもと、ひとり親家庭にとって大事な制度である、修学資金や就学支度資金の貸付。

あるシングルマザーからのご相談で、この貸し付け、入学、進級したあと、その証明がなければ申請が受けられないということだったのです!

えっ👀⁉️ほんとに?いやいや、ちょっと待ってね。
大学などの学費って、合格、進級が決まったら、わりとすぐに次年度分の学費、しかも半期分などの高額の学費を納めなければなりません。

一番必要な時期に利用できなければ、制度の趣旨が活きないでしょ。

実態も示しながら、今年の3月議会予算委員会で求めました。

ご当局で検討され、このほど、貸付申請を受け付ける時期を前倒しし、審査期間も、これまで約1ヶ月かかっていたものを、約2週間に短縮することに✨

たとえば、合格発表が2月中旬の私立大学の場合
修学資金は、これまで4月下旬交付から、3月上旬の交付へ。

就学支度資金については、3月中旬交付だったものが、2月下旬には交付できるようになるとのことです。

「ご指摘いただいて良かったです」職員の方も、ちょっとうれしそうに報告してくれました。

「必要な方々に、ぜひ活用していただきたいですね」と。私も嬉しかったです。

学費が高すぎることに、そもそもの問題はありますが、できる改善に努力する。
引き続き、市民のみなさんに役に立つように、がんばります!
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