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日本共産党仙台市議団と各議員の政策・活動を紹介しています。

復興・防災

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女川原発の事故に備える防災計画を
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女川原発の事故に備える防災計画を

(2014年12月議会 花木則彰議員の一般質問) ◯花木則彰議員 二〇一一年三月の福島第一原発事故は、いまだに事故原因も原子炉と核燃料の正確な状態も明らかになっていません。放射性物質の地下水による流出もとまらず、核燃料の冷却装置も不安定で、これがとまれば、再度水蒸気爆発を起こす危険も排除されていません。福島第一原発事故...
仙台市地域防災計画を充実せよ
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仙台市地域防災計画を充実せよ

(2012年12月議会 花木則彰議員の一般質問)   ◯花木則彰議員 東日本大震災は、地震と津波、さらに原子力発電所の事故が重なり、仙台市地域防災計画の想定を大きく超えた規模での災害でした。地域防災計画の見直しは、今回の震災の経験をしっかり踏まえたものにすることは当然です。  市は、これまでになかった原子力災...
土砂災害は大丈夫か 危険性を住民に知らせ、避難体制を
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土砂災害は大丈夫か 危険性を住民に知らせ、避難体制を

(2014年9月議員 嵯峨サダ子議員の代表質疑) ○嵯峨サダ子議員 八月二十日、広島市北部で大規模土砂災害が発生し、七十名を超える住民が犠牲になりました。大変痛ましいことです。土砂災害警戒区域に指定されないまま土石流に見舞われた地区で多数の犠牲者を出したことが問題になっています。広島県の担当者は、指定していれば市や住民...
雨水対策の予算激減 このままでは200年かかる
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雨水対策の予算激減 このままでは200年かかる

(2014年10月議会 決算審査特別委員会 庄司あかり議員の質問) ◯庄司あかり委員 下水道事業会計中、雨水対策事業費について、伺います。本会議では、8月の広島市を中心とした土砂災害に関連して、たくさんの質疑がございました。被害に遭われた方々に改めてお見舞いを申し上げます。  仙台市でも、今月の豪雨で冠水や自動車の水没...
復興公営住宅が足りない 希望者みんなが入居できるよう増設を
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復興公営住宅が足りない 希望者みんなが入居できるよう増設を

(2015年2月議会 高見のり子議員の一般質問) ○高見のり子議員 昨年の七月に防災集団移転事業の対象世帯の優先入居が行われました。八月には高齢者、障害者、一人親世帯の優先順位の方々とコミュニティ入居の募集で抽選が行われました。この時、優先順位の方々は第五希望まで書いて応募したのに百三十三世帯が落選をしました。優先順位...
宅地復旧の支援策を打ち切るな
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宅地復旧の支援策を打ち切るな

(2015年2月議会 花木則彰議員の代表質疑) ○花木則彰議員 職員定数条例では、127名もの職員削減が行われます。復興事業局関連の合計で、63名もの減員です。一連の組織改編と合わせて、奥山市長が復興事業の打ち切りに大きく舵を切っている状況が明らかです。 復興事業局・宅地復興部の廃止で、31名もの削減が行われます。仙台...
被災者の医療費免除制度の対象を拡大せよ
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被災者の医療費免除制度の対象を拡大せよ

(2015年2月議会 ふなやま由美議員の一般質問) ○ふなやま由美議員 被災者への医療・介護の免除制度は、被災者・市民の粘り強い運動によって、2013年度に一旦打ち切りが強行された後、2014年度に打ち切りを撤回し、実施させるという前向きの変化をつくりだしました。しかし、仙台市は大規模半壊以上かつ非課税世帯に対象を限定...
被災者の生活再建の遅れ 政治の責任を問う
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被災者の生活再建の遅れ 政治の責任を問う

(2014年10月議会 決算審査特別委員会 花木則彰議員の質問)   ○花木則彰委員 決算を通じて明らかになった奥山市政の特徴の一つ、被災者を被災者として見なくなるという問題についてです。決算年度、被災建物の公費解体が終了しました。誰もがこの制度は、被災した家屋の解体を行って、被災者の生活再建に資するための支...
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