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日本共産党仙台市議団と各議員の政策・活動を紹介しています。

医療・福祉・介護

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介護職員の処遇改善は急務
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介護職員の処遇改善は急務

(2019年第4回定例会 高見のり子議員の代表質疑から) ○高見のり子議員 介護の現場では介護職員の不足が深刻です。  介護労働者の平均賃金は全産業平均を月10万円も下回っています。こうした異常な低賃金と長時間・過密労働のまん延で、深刻な人手不足におちいり、それが、制度の基盤を脅かす重大事態となっているのです。特養ホー...
補聴器購入に助成制度を
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補聴器購入に助成制度を

(2019年第4回定例会 高見のり子議員の代表質疑から) ○高見のり子議員 高齢者が増える中で医療や介護、高齢者施策の充実が求められます。 「高齢になり、耳が聞こえづらくなった」という加齢性難聴は、補聴器を装用することで聞こえを改善することが可能です。難聴は日常生活を不便にし、生活の質を落とすだけでなく、鬱や認知症の原...
国のペナルティ政策に抗議せよ
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国のペナルティ政策に抗議せよ

(2019年第4回定例会 高見のり子議員の代表質疑から) 高見のり子議員 第119号議案 仙台市国民健康保険事業特別会計補正予算(第一号)では、県への納付金が引き上がったとして補正予算が提案されています。 国は国保料の値上げを抑えたり、引き下げたりするために一般会計から国保特別会計に独自に公費繰り入れを行う市町村に、国...
基金繰り入れをもっと増やし、保険料引き下げを
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基金繰り入れをもっと増やし、保険料引き下げを

(2019年第3回定例会 嵯峨サダ子議員の決算審査特別委員会全体会での質疑から) 国民健康保険会計決算について伺います。決算年度は国保の県単位化が行われましたが、国保運営は市独自の努力が引き続き求められています。決算年度、18歳未満の子どもの均等割を3割減免しました。また、前年度における決算剰余金の一部を国保の基金に積...
特別養護老人ホームの増設と介護職員の処遇改善
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特別養護老人ホームの増設と介護職員の処遇改善

(2019年9月27日 ふるくぼ和子議員の代表質疑から) 高齢者にとって、住み慣れた場所や地域で安心して暮らし続けることは、何よりの願いです。そのための介護の充実をどう図っていくのかは、市の大事な仕事の一つです。昨年度の特別養護老人ホームの待機者数は、2161人で、今年度は少し減っているとのことですが、優先して入所でき...
敬老乗車証の利用上限(年間12万円)は撤廃せよ
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敬老乗車証の利用上限(年間12万円)は撤廃せよ

(2019年9月27日 ふるくぼ和子議員の代表質疑から) 高齢者が元気で地域で暮らせる社会は豊かな社会の証明です。その大きな役割を果たしているのが敬老乗車証制度です。 もともと「敬老の精神」で無料のフリーパスだった制度が一部自己負担となり、一割負担の制度へと後退させられてきました。 現在の制度上の大きな問題点は、年間1...
一人当たり3万円の引き下げが可能
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一人当たり3万円の引き下げが可能

(2017年第3回定例会 ふくるぼ和子議員の決算審査特別委員会の質疑から) 〇ふるくぼ和子議員 次に、決算審査の分科会では、仙台市の国民健康保険料が高過ぎる問題というのも議論いたしました。決算年度の国保会計の歳入歳出の収支は30億円にも上る巨額の黒字決算です。国保の剰余金は、2011年度は17億円、2012年度は18億...
生活保護制度は生存権、基本的人権を保障せよ
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生活保護制度は生存権、基本的人権を保障せよ

(2015年2月 予算審査等特別委員会 ふるくぼ和子議員の質問)   ◯ふるくぼ和子委員  私からは、生活保護費について伺っていきたいと思います。 生活保護制度については、憲法の第25条に責務を負うべき政府が、保障するどころか次々と改悪をして削減をしてきています。保護基準そのものの引き下げを強行して、今、現在...
特別支援教育の充実と特別支援学校の整備を
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特別支援教育の充実と特別支援学校の整備を

(2013年9月議会 ふなやま由美議員の一般質問) ◯ふなやま由美議員 障害を持つ子供たちの発達を保障し、よりよい教育環境の充実を求めて一般質問いたします。  学校教育法の改定により、特殊教育から特別支援教育へと支援の枠組みが大きく変わってから六年が経過しました。これにより、LD、ADHD、高機能自閉症などの発達障害を...
敬老パスの負担増が利用抑制を強いている
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敬老パスの負担増が利用抑制を強いている

(2014年10月議会 決算審査特別委員会 ふるくぼ和子議員の質問) ◯ふるくぼ和子委員 敬老乗車証交付事業について伺っていきたいと思います。決算年度の利用対象者数、そして利用者数、利用件数について、それぞれ1年間の合計数でまず最初にお伺いをいたします。 ◯高齢企画課長 敬老乗車証の平成25年度の交付対象者数につきまし...
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