第4回定例会 一般質問 高見のり子議員(2024年12月17日)【概要】誰もが安心して暮らせる住宅政策を〇老朽マンションの管理と再生〇建て替えで住まいを失う高齢者の住居の確保〇市民のニーズに応え、市営住宅の増設を〇入居収入基準の引き上げ〇家賃減免申請書を全世帯に配布を〇復興公営住宅家賃の値上げストップ ...
【動画】コロナ下での学生支援 民青が仙台市に要望2021年9月7日https://youtu.be/RXZhwZN3S14 コロナ下での学生支援を求め、民青同盟宮城県委員会は9月3日、仙台市に要望書を提出しました。嵯峨サダ子議員が同席しました。 要望書はこちらからご覧ください。
農業振興2084米価暴落に手立てを TPPに反対せよ(2014年10月議会 決算審査特別委員会 庄司あかり議員の質問) ◯庄司あかり委員 実りの秋の喜びも吹き飛ばす米価の暴落が深刻な事態です。決算年度、米の概算金はひとめぼれで1万1200円でした。それに対してことしの米価は、昨年より3,000円近く下回り、農協の概算金は、ひとめぼれで8,400円となりました。米の生産に...
住宅再建1994宅地復旧の支援策を打ち切るな(2015年2月議会 花木則彰議員の代表質疑) ○花木則彰議員 職員定数条例では、127名もの職員削減が行われます。復興事業局関連の合計で、63名もの減員です。一連の組織改編と合わせて、奥山市長が復興事業の打ち切りに大きく舵を切っている状況が明らかです。 復興事業局・宅地復興部の廃止で、31名もの削減が行われます。仙台...
生活保護4549生活保護制度の真価を発揮するとき(2012年9月議会 ふるくぼ和子議員の一般質問) ◯ふるくぼ和子議員 生活保護制度の充実と発展を求めて一般質問を行います。 二〇一一年七月に厚生労働省が発表した生活保護受給者数は二百十万人を超え、利用者数が過去最高になったと報じられています。しかし、総人口における保護率は一・六%です。一九五一年度の保護率は二・四%で...
農業振興1941農業の復興は農家が主体 家族経営にも支援を(2012年3月議会 決算審査特別委員会 庄司あかり議員の質問) ◯庄司あかり委員 国は、圃場整備に当たりアンケートを実施しています。農家の皆さんが希望している今後の営農形態について、このアンケートの結果をお示しください。 ◯農業振興課長 東北農政局が、津波被災地域に農地を所有する方2,180人を対象に、今後の営農形態...
中小企業支援2267中小企業支援の予算を抜本的に増やせ(2014年2月議会 ふなやま由美議員の一般質問) ◯ふなやま由美議員 経済の地域内循環を行うためには、市民の購買力や担税力を高めるために、安定した雇用と賃金の保障を行い、地域を支える中小零細企業が元気になることが欠かせません。仙台経済デザインに係る新年度予算百六十四億円余のうち、チャレンジ中小企業には三十四億円を計上...
中小企業支援2121雇用の7割を占める中小企業 支援の強化を(2014年3月議会 予算審査特別委員会 庄司あかり議員の質問) ◯庄司あかり委員 仙台市域でも雇用の7割を占めている、中小企業で働く人の所得を引き上げることは、そう単純ではありません。中小企業への支援策の考えを抜本的に転換することが求められます。大企業誘致や観光客がふえれば地域が潤うという外需頼みではなく、域内循環...
雇用対策2366企業立地助成金は、雇用創出に役立っているか(2013年9月 決算審査特別委員会 庄司あかり議員の質問) ◯庄司あかり委員 企業立地助成2億6100万円余について、伺います。決算年度、助成を受けた事業者数とそのうち市内中小企業の数、また雇用加算の人数について、お示しください。 ◯企業立地課長 平成24年度におけます企業立地促進助成金の交付事業者数は20社でござい...
税2353消費税増税分を公共料金に転嫁 市民に28億円もの負担おしつけ(2013年12月議会 すげの直子議員の代表質疑) ◯すげの直子議員 第百二十八号議案から第百三十三号議案までは、安倍内閣が国民の願いに背いて消費税増税を決めたことを受けて、本市の地下鉄やバス運賃、上下水道料金、発達相談支援センターなどの交付手数料、卸売市場使用料など、軒並み値上げラッシュの提案です。今議会には提案され...
雇用対策1979雇用の安定は、中小企業への支援がカギ(2013年2月議会 ふなやま由美議員の一般質問) ◯ふなやま由美議員 仙台市内の高校を卒業したある若者は、大手外食チェーン店に採用されました。一年半後には、ひとり店長になり、自分以外の従業員は全員アルバイトです。長時間勤務しても、残業代はありません。アルバイトの人が休んだ場合は、かわりに勤務します。身も心もへとへとに...
生活支援1949被災者の生活再建の遅れ 政治の責任を問う(2014年10月議会 決算審査特別委員会 花木則彰議員の質問) ○花木則彰委員 決算を通じて明らかになった奥山市政の特徴の一つ、被災者を被災者として見なくなるという問題についてです。決算年度、被災建物の公費解体が終了しました。誰もがこの制度は、被災した家屋の解体を行って、被災者の生活再建に資するための支...