日本共産党 仙台市議団ウェブサイト

日本共産党仙台市議団と各議員の政策・活動を紹介しています。

政策と活動( 5 )

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大震災を経験したとは思えない過大な投資
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大震災を経験したとは思えない過大な投資

(2014年2月議会 ふなやま由美議員の代表質疑) ○ふなやま由美議員 今議会には十八億二千万円もの新展示場建設予算が計上されています。青葉山公園整備、仙台商業高等学校の跡地利活用の推進費用、地下鉄東西線国際センター駅周辺整備などを加えれば、何と六十一億円余りもかけて市が直接整備します。とても三年前に未曽有の大震災を経...
市民にやさしい公共交通を提言する
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市民にやさしい公共交通を提言する

(2014年10月議会 決算審査特別委員会 花木則彰議員の質問) ◯花木則彰委員 決算年度は総合交通政策部において、今回のバス再編第1案がつくられました。仙台市の公共交通のあり方について質疑をしたいと思います。  委員長、途中、資料の提示を行いますので、よろしくお願いいたします。  この間の議論で、市が地下鉄東西線への...
動物公園駅に20億円かけて過大な駐車場を建設
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動物公園駅に20億円かけて過大な駐車場を建設

(2012年12月議会 すげの直子議員の代表質疑) ○すげの直子議員 第百八十七号議案工事請負契約の締結に関する件は、(仮称)動物公園駅に地下二階、地上五階建て、駐車台数五百十九台の駐車場建設を行うものです。二十億円の工事費のうち、半分は国からの財源で、残りは高速鉄道建設基金と市債を充当するとしています。  南北線のパ...
バス路線廃止・縮小の再編案は撤回せよ
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バス路線廃止・縮小の再編案は撤回せよ

(2014年9月議会 嵯峨サダ子議員の代表質疑) ◯嵯峨サダ子議員 地下鉄東西線開業に伴うバス路線再編案が示されて以降、市内各所でバスの廃止、縮小計画に反対する運動が広がっています。現在、二十九団体から要望書が市に届けられています。町内会、老人クラブ、商店街、寺院、高校、大学、地域団体等からの要望です。どの団体も共通し...
「復興」を口実に地下鉄東西線へ巨額の予算 使い残しを繰り返す
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「復興」を口実に地下鉄東西線へ巨額の予算 使い残しを繰り返す

(2012年10月議会 決算審査特別委員会 嵯峨サダ子議員の質問) ○嵯峨サダ子委員 財政運用の原則から外れているのが地下鉄東西線事業です。毎年、前倒しで多額の予算を組み、使い残しては翌年に繰り越す、それにまた多額の予算をつけ足すということを繰り返してきました。決算年度も848億7000万円の建設予算に対し、使ったのは...
就学援助基準を引き上げよ
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就学援助基準を引き上げよ

(2014年12月議会 庄司あかり議員の一般質問) ◯庄司あかり議員 子どもの貧困をなくしていくためには、関連する全ての分野で制度の抜本的な拡充が必要です。義務教育無償の原則にもかかわらず、無償の対象は授業料や教科書代などに限られ、給食費、制服代、ドリル代、修学旅行積み立てなど、義務教育の家計負担は余りに重過ぎます。仙...
返還不要(給付型)の奨学金制度を市独自に創設せよ
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返還不要(給付型)の奨学金制度を市独自に創設せよ

(2014年12月議会 庄司あかり議員の一般質問) ◯庄司あかり議員 学生の奨学金は、本来若者の夢と希望を後押しするものです。ところが、奨学金をめぐる状況はかつてとは大きくさま変わりし、返済をめぐって若者の人生を狂わせる事態になっています。現在、奨学金の一人当たり平均貸与額は、三百万円に上っています。  私がお話を伺っ...
市立病院跡地に特別支援学校の建設を
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市立病院跡地に特別支援学校の建設を

(2015年2月議会 花木則彰議員の代表質疑) ◯花木則彰議員 第68号議案 障害児就学指導委員会条例の一部改正は、特別の支援が必要とされる児童が、対象の拡大もあって増えており、その対応のために委員を50名から60名に増やす内容です。当然のことと思います。 そういう状況ですから、特別の支援を必要とする子どもたちの学びの...
特別支援教育の充実と特別支援学校の整備を
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特別支援教育の充実と特別支援学校の整備を

(2013年9月議会 ふなやま由美議員の一般質問) ◯ふなやま由美議員 日本共産党仙台市議団のふなやま由美です。障害を持つ子供たちの発達を保障し、よりよい教育環境の充実を求めて一般質問いたします。 学校教育法の改定により、特殊教育から特別支援教育へと支援の枠組みが大きく変わってから六年が経過しました。これにより、LD、...
女川原発の事故に備える防災計画を
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女川原発の事故に備える防災計画を

(2014年12月議会 花木則彰議員の一般質問) ◯花木則彰議員 二〇一一年三月の福島第一原発事故は、いまだに事故原因も原子炉と核燃料の正確な状態も明らかになっていません。放射性物質の地下水による流出もとまらず、核燃料の冷却装置も不安定で、これがとまれば、再度水蒸気爆発を起こす危険も排除されていません。福島第一原発事故...
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