日本共産党 仙台市議団ウェブサイト

日本共産党仙台市議団と各議員の政策・活動を紹介しています。

2019/11/1

Day
定時制高校への支援強めて
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定時制高校への支援強めて

(2019年10月1日 すげの直子議員の一般質問から) 先日、本市の定時制課程のある市立高校の、仙台工業高校、仙台大志高校にうかがってお話をお聞きしてきました。 定時制課程のこれらの学校は、いまや、勤労学生だけではなく、いろんな背景を抱えた子どもたちの成長の場としての役割を果たしています。 複雑な家庭環境やそれまでの育...
35人以下学級。中学校に続き、小学校でも実施を
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35人以下学級。中学校に続き、小学校でも実施を

(2019年10月1日 すげの直子議員の一般質問から) 未来を担う子どもたちの教育環境の充実は、市民誰しもの願いです。学校現場で、教員が子どもたち一人ひとりにしっかりと向き合える環境整備の第1歩として、中学校での35人以下学級の拡充が図られてきました。 私たち日本共産党仙台市議団は、中学校のみならず、小学校への導入につ...
所得制限とワンコインを撤廃せよ。助成対象を18歳まで拡大
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所得制限とワンコインを撤廃せよ。助成対象を18歳まで拡大

(2019年10月1日 すげの直子議員の一般質問から) 子どもの医療費助成制度は、安心して子どもを産み育てられる環境づくりに寄与する大事な制度であり、全国すべての市区町村で実施されています。「子どもが病気になったとき、財布の中身を心配しないで病院にかかれるようにしよう」との国民的な声と運動、認識の広がりと、子育て世帯の...
バイオマス発電所建設の問題点
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バイオマス発電所建設の問題点

(2019年9月30日 高村直也議員の一般質問から) いま仙台港周辺に集中して、関西電力の子会社などによる仙台パワーステーションに続き、住友商事による仙台高松バイオマス発電所、レノバ社によるバイオマス発電所を建設する計画があります。石炭火力発電はもちろん、これらバイオマス発電についても、様々な問題があることを指摘しなけ...
女川原発事故の避難計画の問題点
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女川原発事故の避難計画の問題点

(2019年9月30日 高村直也議員の一般質問から) 続いて、女川原発の再稼働をめぐる問題について質問します。 原子力規制委員会による女川原発2号機の安全審査は、これまで174回行われ、「おおむね妥当な検討がなされた。今後の審査会合で審議すべき論点はないと考える」と総括され、再稼働への舵が切られようとしています。 しか...
特別養護老人ホームの増設と介護職員の処遇改善
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特別養護老人ホームの増設と介護職員の処遇改善

(2019年9月27日 ふるくぼ和子議員の代表質疑から) 高齢者にとって、住み慣れた場所や地域で安心して暮らし続けることは、何よりの願いです。そのための介護の充実をどう図っていくのかは、市の大事な仕事の一つです。昨年度の特別養護老人ホームの待機者数は、2161人で、今年度は少し減っているとのことですが、優先して入所でき...
敬老乗車証の利用上限(年間12万円)は撤廃せよ
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敬老乗車証の利用上限(年間12万円)は撤廃せよ

(2019年9月27日 ふるくぼ和子議員の代表質疑から) 高齢者が元気で地域で暮らせる社会は豊かな社会の証明です。その大きな役割を果たしているのが敬老乗車証制度です。 もともと「敬老の精神」で無料のフリーパスだった制度が一部自己負担となり、一割負担の制度へと後退させられてきました。 現在の制度上の大きな問題点は、年間1...
幼保無償化に伴い、保育所副食費の無償化を
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幼保無償化に伴い、保育所副食費の無償化を

(2019年9月27日 ふるくぼ和子議員の代表質疑から) この10月からは、保育、幼児教育を巡って、また大きな変更が行われます。 幼稚園や保育所の無償化自体は歓迎するものですが、財源を消費税増税に求めていることから、もともと保育料が無料だった低所得の世帯や、所得の低い世帯ほど恩恵はなく、消費増税だけが家計に重くのしかか...
鶴ケ谷保育所、吉成保育所の廃止・民営化は中止せよ
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鶴ケ谷保育所、吉成保育所の廃止・民営化は中止せよ

(2019年9月27日 ふるくぼ和子議員の代表質疑から) 今議会には、仙台市の鶴ヶ谷保育所と吉成保育所を廃止する第98号議案 仙台市児童福祉施設条例の一部を改正する条例が提案されています。 この間廃止民営化された将監西パリス保育園では、5月に行われた保護者説明会で、昨年度中に前園長、前主任の同時退職を入れて21名もの職...
学都仙台フリーパスを宮城交通での利用できるように
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学都仙台フリーパスを宮城交通での利用できるように

(2019年9月30日 高村直也議員の一般質問から) 学都仙台フリーパスは、学生や高校生を支援し、その行動範囲を拡大するもので、優れた政策と評価します。また地域では、市バス路線の利用が増え、減便や廃止などを抑止する効果があるということでも歓迎されています。 しかし、同じ仙台に住んでいながら、宮城交通しか通っていない地域...
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